2023年3月24日金曜日
関係者の皆様へ
2023年3月6日月曜日
2023年2月25日土曜日
南米パラグアイ・レダ開拓の歩み
さらに、レダ開拓を推し進めるための経済基盤の造成のために牧畜、養豚、パクー養殖などを進めてきました。それと並行して、青年教育のためのプロジェクトとして、日本から青年ボランティア隊を毎年派遣、通算23回を重ねてきました。その土台の上に、昨年(2022年)から長期ボランティア隊として「チャパボラ」(チャコ地方・パラグアイ・ボランティアの略称)を昨年16名派遣し、今年は3月に4名出発する予定です。また南米の青年たちを対象とした修練会が開かれるなど大きな成果を挙げています。
レダ開拓20年以上を経過した現在、真の御父母様の願いをさらに推し進めていくためにも、いま抱える問題点、若い世代への摂理の継承、ならびに自立経済体制の確保などに向かって更なる努力を重ねていかねばなりません。
ここに、これまでのレダ開拓の歩みを総括して、基礎的な段階を越えて本格的なレダ建設の方向性を立ち上げるための「報告書」をしたためるものです
まず始めに数棟の廃屋に巣くうクモや毒ヘビ、サソリなどを駆除して、最低の生活ができる環境を整えました。食糧はオリンポから持参。しかし飲食料は川の水を濾過して作るしかありませんでした。石と砂を引き詰めて簡易の濾過機を手作りし、薬品を投じて飲料水や調理用の水としましたが、いつの間に作業した人の手の指紋がなくなるというハプニングも。
衣類の洗濯や食器などの洗い物は川で、洗面や入浴は当然のことながら川を利用するしかありませんでした。
メンバーは厳しい生活環境の上に、さらに厳しい自然環境にもさらされました。寒暖の差はいうまでもなく、雨はスコールとなり、一寸先は見えなくなり、平地は泥の海となることしばしば。おまけに、蚊の大群に襲われ、樹木の下には毒ヘビが徘徊しています。
こうした環境圏の中で、メンバーは真の御父母様の公館建設から始めました。日中の暑い気候の中で硬い粘土質の土地を切り開くことの困難さは言うに言えない苦労でした。すべてが手作り。未経験の土木作業。そうした中で、公館、修練所、宿舎、コテージ、プールなどがつぎつぎと完成していきました。
レダ基地にある修練所を活用し、青年教育の場となっております。パラグアイ教会の青年の修練会や隣国ブラジルの青年たちの修練会も開催されました。今年2月にはアメリカ教会の青年たち約20人がパラグアイを訪問、ボランティア活動を行いつつ、レダにも足を延ばして、レダ開拓の実情を視察しています。全行程20日余り。青年たちは未来に向かってさまざまな良き経験をして帰国することでしょう。
2023年2月24日金曜日
レダ開拓24周年 新春特別集会 報告
この日、レダ開拓当初から今日まで24年にわたり現地プロジェクトに専念された大和田法生さんと、長きにわたり各プロジェクトに参加、昨年春に現地で聖和された伊達勝見さんの2人に表彰状が贈られました。
青年担当の藤生輝彦さんが、チャパボラ参加メンバーを紹介しつつ、彼らの仕事ぶりを讃えました。その一人の岩本聖義さんは、「私は世界の環境問題に関心があり、チャパボラに参加。エビ養殖実験をしていました。現地の方々の生活の実態を知り、その向上を図るには、み言葉のよる教育と各プロジェクトにより経済基盤の確立が必要だとわかりました。しばらく日本で勉強し、またレダに行きたい」と語りました。岩本さんの証しに会場は温かい拍手に包まれました。
「開拓」といえば、ピューリタンがメイフラワー号に乗り、アメリカ大陸を開拓した話は有名です。信教の自由を守るために、まず教会を建て、学校を建ててから各自の家を建てたたいう逸話の通り、「彼らは、神様を迎えるために開拓したのです。よって、キリスト教を背景に今日の世界を政治、外交、経済をリードする最先進国家となりました」。
それに対して、スペイン、ポルトガルは、南米の金銀やさまざまな資源を収奪するために、植民地支配を行った。「このために中南米には神様を迎えることができなかった。中南米に入った欧州の人々の行為の結果が、今日の中南米のさまざまな課題を抱えている姿となったといえるでしょう」。方大陸会長はこのように、北米と南米の違いを分析した上で、南米のパラグアイで開拓する神様を中心とした開拓の意味を語られました。
その後、方大陸会長の祝祷を受け、記念写真を撮り、第一部は終了しました。
参加者は、「私たちの運動が厳しい環境にある中、力強いメッセージをいただき感謝です」「リーダーの方々が未来に向かって改革を進められ証しに感動しました」「各地での現状を打破する動きが活発に行われている報告を伺い、新たな出発ができました」という感想を述べていました。
2023年2月20日月曜日
1800双家庭 上田光明リベリア国家メシア 聖和式の報告
霊界の久保木先生をはじめとして諸先輩の総動員の力を借りて勝利の道が開かれることを確信いたします
今日は懐かしくも尊敬する上田兄弟の聖和式に参加してくださいましたご遺族、ご親戚をはじめ友人、知人の皆様。 74歳というまだまだ若い歳で霊界に送ることとなりました。勿論、我々の生活は地上だけでなく、天上にもあることは皆様も知っているとは思いますが地上での生活をともに過ごすことが出来ないことの寂しさは強く胸に感じていることと思います。
私自身、昨日、ともにレダ開発を歩み、レダ開拓24周年記念式を東京で行った時、九州の責任を担ってきた上田兄弟に会えるのを楽しみにしておりました。数日前からの入院とその後の聖和のため、参加できないことを思いながら渋谷の駅から本部に歩いていた時、急に志半ばで聖和された上田兄の心が感じられ、涙があふれて来ました。
彼の神様と真の父母様に対する心情は病魔に苛まれながら、歩くこともままならない中にも九州に支援者と後継者を作るため、必死に啓蒙のためのセミナーを計画し、努力する姿に講師として参加した私も心を正されて来ました。
研修会に集まって来られた方々の中には義息子さんも来ておりました。彼の将来を義父として期待し、心配もし、家族の幸せに心砕いておられたことも直接、上田氏から伺ったこともありました。
彼は若きときに神様に出会い、またみ言を聞き、感動し、今日まで走りぬいて来た天の勇士であり、神様までも感動させて来た義人でした。また、周りの後輩の方々に対しても常に心を砕きながらの生涯であったことは誰もが感じていることと思います。
我々の道は天国に入ることを目的としている道ではなく、天国を作るために召された道でした。 そのため、神様から選ばれた者は誰よりも他のために犠牲になる道を歩んで来ました。 歴史を見ても神様に最も近い聖人、義人たちが犠牲の道、苦労の道を来たことを我々は知っております。とくにメシアとして来られた2000年前のイエス様、そして今の時代に再臨主として来られた文先生ご夫妻の道も同じでした。キリスト教の歴史においても初期のクリスト者は迫害の道を超えて来ました。我々の道、上田氏が歩んだ道も再臨主が天国を作るため歩まれる道をともに歩み犠牲と苦労の生涯であったことはご家族、親族の皆様もまた知人、友人の皆様もご存じのとおりです。
名声を求めるわけでもなく、地位を求めるわけでもなく、優雅な生活を満喫するわけでもない生活を送り、天国建設のため、生涯を歩みました。
イエス様が十字架に架かる前、ゲッセマネで祈ったように、未だなされていない使命をできれば生きて全うしたいと祈られ、また真のお父様が92歳で体がすでに限界になった時、いまだ、神の国が出来ていないと慟哭された心情を相続し、歩んだ上田兄でした。
地上において愛の人格を築き、霊界に向かう準備をするところです。真のお父様は自分の人生は愛の墓を残すことであると言われておりました。上田兄弟は天国に入る人生をもとめたのではなく、天国を作る人生を生涯歩んだので、天の父母様が必ず、天国に導いてくださります。天国を作る生涯の中で勿論、生前、ご家族、奥様やお子様にまた親族の方に尽くし足りなかったことも多くあったと申し訳なく感じていると思います。霊界に旅立つに当たり、心から冥福を祈り、霊界に送ってあげましょう。
2023年2月14日火曜日
冷凍機設置完了のご報告
2023/2/14 関係者の皆様へ
北日本総支部21 東京総支部75 神奈川総支部70.2 中部総支部13.1
合計304.9
2月16日:岩本君の帰国予定が1日遅れ、2月16日となりました。
2月28日:第1期の李さんと大西さん
3月1日:小橋氏
4月17日:豊村氏、水落氏
3月22日:第3期チャパボラ4名出発(成田)
4月6日:岩澤所長
西永氏がアメリカから6日到着し、アカアイ、5か所の養殖場視察、カルメロ・ペラルタを橋爪さん、滝川君、岩本君達と共に巡回視察し、その後滝川君と共にGPAに同行し現在レダ滞在中です。飛躍への大きな力になってくれるでしょう。
2月18日には、レダ開拓24周年・新春特別集会が行われ、終了後総支部長会議を行います。今年度は大きな変革と新たな挑戦の年として、決意新たに出発していきましょう。
レダで戦う皆様を支え、力を発揮していただく為にも、まだまだ皆様の支援が不可欠です。なければ一歩も進みません。福地建設と自立への道筋を見据えて、必死で奮闘している現地の皆様をいつも思いながら、今月のご支援、よろしくお願いいたします。






































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