12月25日午後11時52分、大動脈解離のため、聖和されました。
今年9月21日、車の運転中に意識不明になり、大動脈解離の診断を受け、その後、奇跡的に意識も回復し、リハビリに励んでおりましたが12月15日自宅に戻り、真知子夫人の介護を10日間受け、見守られながら90歳の生涯を閉じられました。
12月28日午後7時から南愛知の佐野忠国大教会長の主礼で、60-70人の参加者で、韓国から息子さん家庭、又甥の梶栗正健家庭も駆けつけ、韓国に在住するアルメニアの食口も参加しました。鈴木京一兄の寡黙で話は余りされないけれど誠実で、常にみ旨を愛し、真の父母様を愛する人柄を感じさせる温かな帰還式でした。
司会は臼井副教会長、報告祈祷は平坂みさ子姉、証は私と梶栗正健氏が行いました。私はレダで一緒に歩んだ時の話を梶栗氏は甥として感じた鈴木氏の人柄について証しをしました。
佐野大教会長は鈴木夫妻が先輩家庭として教会の模範となり、支えてくれたことに対し感謝の気持ちを中心に温かな内容の送る言葉でした。
鈴木京一氏の経歴:
1935年10月24日に誕生。1967年31歳の時、石黒婦人から伝道され、自宅と自分で営んでいた鉄工所を手放し、献身、その後、1977年2月・74双の祝福をアメリカで受け、1996年アルメニアの国家メシアに任命され、現地を度々訪れ、1999年レダ摂理に参加、つねに天の願いに率先して応え、歩んで来ました。
鈴木京一兄の霊界での活躍を一層期待する素晴らしい希望的な帰還式でした。
最後の真知子夫人が挨拶を次のようにされたのが特に印象的でした。
『私たちは常に手をつなぎ、とても愛し合って過ごして来ました。霊界に行く時は一緒に三途の川を渡って行こうねと約束していましたが先に逝ってしまいました。逝かれる直前に先に逝って準備しておくからと声をかけてくれました。本当に、本当に、本当に素晴らしい人でした。』と。
(柴沼より)












