9月15日(月、祭日)午前10時半より、昨日の帰歓式に続き聖和式が、新宿教会に、親族、国家メシア、777双、世田谷教会食口、希苑教会食口、霊の子女等100人あまりが集う中開催されました。
その後、聖歌39番に続いて、報告祈祷を南北米でともに歩んで来られたギニアの国家メシア高橋容子さんが、1998年ブラジルジャルジンでの40日修練会で、体調の優れない道子さんのために、ご主人の五八夫さんが、ひざまづいて道子さんに靴を履かせていた姿が印象的で今も記憶の中に残っていること、ご主人のアイデアで植樹の組織を立ち上げ緑の会の設立につなげることが出来たこと、道子さんの心の中まで理解したようなお孫さん達の歌に感動したこと等とともに、天ではご主人と共にあって神の国建設のため協助して下さい、との祈りがありました。
続いて、真のお母様の自叙伝「平和の母」322ページから「・・・・高い山、深い谷を超えていくような苦難の連続でしたが、私達夫婦は常に一体となって、・・神様の前に孝情の道理を果たし、平和の世界を実現するための道でした」が訓読され、主礼の飯野貞夫天一国巡回師から聖和の辞がありました。
森川道子さんとの最初の出会いは、飯野家の長女出産の時、道子さんが出産に立ち会ってくれたこと、またご主人の五八夫さんとは、特別修練会が同じであったこと等を語られながら、世界日報時代に「タキオン」に注目しご主人聖和後も、国のため世界のために貢献してこられたが、そこには天と真の父母様のために貢献したいという強い思いがあり、その姿に本当に感動させられたが、我々も森川姉の意思を見倣い最善の精誠を尽くして参りましょうとの言葉がありました。
その後、お孫さん三人により送る言葉が述べられました。
体調を崩し入院したおばあちゃんのことを考えると、アルバイトに集中できなかった。アルバムを見ていると立派なおばあちゃん、多くの愛をありがとう。おじいちゃんと幸せに暮らして下さい。
多くの思い出をありがとう。おばあちゃんとの生活のすべてが宝です。おばあちゃん大好きです。天国から見守って下さい。
最初の孫としておばあちゃんに可愛がられ、感謝です。おばあちゃんのお陰で2021年に祝福を受けたが、ひ孫を見せられなかったのが残念です。等のおばあちゃんとの思い出と感謝に溢れたお孫さん達の送る言葉でした。
続いて、南北米理事長代理の後藤氏により、地球の緑を守る会理事長高津啓洋氏の追悼の言葉、レダで長年責任をもってこられたハンガリー国家メシア中田実氏からの追悼の言葉、現在レダの責任を持っているパラグアイ南北米福地開発財団代表岩澤春比古氏からの森川姉の聖和に寄せての言葉が代読されました。
共通している内容は、森川姉は絶対信仰、絶対愛、絶対服従で歩まれ、レダ摂理に誰よりも多くの貢献をされ、森川姉なくして今のレダは存在し得ないという言葉と共に、姉への感謝、これからは天上にあって天の父母様、真のお父様、義人、聖人と共にあって、地上の我々を導いて下さい、との言葉が述べられていました。
続いて、司会より神日本世界平和家庭連合の田中会長の弔電が披露されました。
その後、参席者による献花がなされ、聖歌賛美、黙祷に続いて、遺族を代表し長男で施主の富春さんが、参席者への感謝と共に、母は三者三様の子供達を信じ、広く深い愛情で育ててくれた事、多くの方々に支えられていた母、父が大好きだった母であったことを紹介し、最後に母の教えを守り前を向いて歩んでいきますとの決意が述べられました。
これを持って聖和式を終了し、出殿の儀式へと移りました。皆さんそれぞれに姉に語りかけるように、生花と姉への別れの言葉のメモを棺に入れ姉との別れを惜しんでいました。
最後に主礼による祈祷、中村777双会長による億万歳をもって出棺となり、午後1時前に尾瀬に向けて出発しました。
続いて、真のお母様の自叙伝「平和の母」322ページから「・・・・高い山、深い谷を超えていくような苦難の連続でしたが、私達夫婦は常に一体となって、・・神様の前に孝情の道理を果たし、平和の世界を実現するための道でした」が訓読され、主礼の飯野貞夫天一国巡回師から聖和の辞がありました。
森川道子さんとの最初の出会いは、飯野家の長女出産の時、道子さんが出産に立ち会ってくれたこと、またご主人の五八夫さんとは、特別修練会が同じであったこと等を語られながら、世界日報時代に「タキオン」に注目しご主人聖和後も、国のため世界のために貢献してこられたが、そこには天と真の父母様のために貢献したいという強い思いがあり、その姿に本当に感動させられたが、我々も森川姉の意思を見倣い最善の精誠を尽くして参りましょうとの言葉がありました。
その後、お孫さん三人により送る言葉が述べられました。
体調を崩し入院したおばあちゃんのことを考えると、アルバイトに集中できなかった。アルバムを見ていると立派なおばあちゃん、多くの愛をありがとう。おじいちゃんと幸せに暮らして下さい。
多くの思い出をありがとう。おばあちゃんとの生活のすべてが宝です。おばあちゃん大好きです。天国から見守って下さい。
最初の孫としておばあちゃんに可愛がられ、感謝です。おばあちゃんのお陰で2021年に祝福を受けたが、ひ孫を見せられなかったのが残念です。等のおばあちゃんとの思い出と感謝に溢れたお孫さん達の送る言葉でした。
続いて、南北米理事長代理の後藤氏により、地球の緑を守る会理事長高津啓洋氏の追悼の言葉、レダで長年責任をもってこられたハンガリー国家メシア中田実氏からの追悼の言葉、現在レダの責任を持っているパラグアイ南北米福地開発財団代表岩澤春比古氏からの森川姉の聖和に寄せての言葉が代読されました。
共通している内容は、森川姉は絶対信仰、絶対愛、絶対服従で歩まれ、レダ摂理に誰よりも多くの貢献をされ、森川姉なくして今のレダは存在し得ないという言葉と共に、姉への感謝、これからは天上にあって天の父母様、真のお父様、義人、聖人と共にあって、地上の我々を導いて下さい、との言葉が述べられていました。
続いて、司会より神日本世界平和家庭連合の田中会長の弔電が披露されました。
その後、参席者による献花がなされ、聖歌賛美、黙祷に続いて、遺族を代表し長男で施主の富春さんが、参席者への感謝と共に、母は三者三様の子供達を信じ、広く深い愛情で育ててくれた事、多くの方々に支えられていた母、父が大好きだった母であったことを紹介し、最後に母の教えを守り前を向いて歩んでいきますとの決意が述べられました。
これを持って聖和式を終了し、出殿の儀式へと移りました。皆さんそれぞれに姉に語りかけるように、生花と姉への別れの言葉のメモを棺に入れ姉との別れを惜しんでいました。
最後に主礼による祈祷、中村777双会長による億万歳をもって出棺となり、午後1時前に尾瀬に向けて出発しました。
★森川道子姉 原殿式・三虞祭の報告(2025年9月15日)
森川道子姉の遺体は、9月15日午後1時頃、新宿教会を出発して尾瀬に向かい、尾瀬霊園において午後5時過ぎから原殿式が行われました。
尾瀬霊園の戸丸正政園長の司会のもと、大西邦弘兄による代表報告祈祷に続き、主礼の飯野貞夫特別巡回師によるみ言葉をいただきました。天のみ旨のために尽くされた聖和者森川姉の精誠と貢献を皆で称えました。
その後、埋葬の儀になって家族親族が愛情込めて和気あいあい、感謝の心を持ってご主人五八夫さんが眠る墓に埋葬しきれいな花でおおいました。
森川家のおじいちゃんおばあちゃんがともに一つのお墓に埋葬されることになりました。霊界(天国)にあって永生の生活をと祈りをこめていました。
最後に、この森川道子姉の一連の式典の勝利億万歳を叫び祝いました。 その後チャペルに移動し、聖和者森川道子姉とともに会食をいただく三虞祭(さんぐさい)を持ち、そこでも家族お孫さんを含め、おばあちゃんの霊界人生の門出を心こめて送りだしました。






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