2024年8月7日水曜日
777双寺田敏己兄復活期間40 日追慕礼拝の報告
戸石文夫さんの聖和1周年追慕礼拝の報告
参加者はご遺族から夫人の戸石泰子さんはじめお子さんやお孫さん、親族の方々。また南北米福地開発協会から中田欣宏理事長はじめ飯野貞夫理事、高橋昭三北日本総支部長、和田賢一事務局長他、同協会の会員、その他故人と親しくお付き合いのあった方ら50人が参列された。
飯野氏の代表祈祷の後、礼拝の説教として主礼の安大教会長が立たれて、「戸石さんとお会いするたびに謙遜な人柄、和気あいあいとした家族関係を作り上げられたことに敬意を表します。南米パラグアイのレダでの開拓に専念されたことにも感謝申し上げます」と語られた上で、「霊界で真のお父様とお働きになっておられることでしょう。また、霊界に行かれた方々に対して、地上にいる私たちは、解怨のために尽力しましょう」と結ばれました。
その後、中田氏がレダ開拓当時からの活躍する戸石さんの姿が映っている映像を紹介しつつ、戸石さんのレダ現地での貢献、また帰国後、事務局での献身的な働きを説明しながら、感謝と評価の言葉を参加者に伝えられました。その後立った高橋氏も、事務局で働かれる戸石さんの人格的な深さについて証しされました。こうしたエピソードが告げられるたびに温かい拍手が起こりました。
家族代表として戸石賢吾さんが登壇、「父が逝って早くも1年が経過、今でも父の姿を思い起こします。絶えず父が見守ってくれているのだろうと思い、頑張っていきたい。今日の参列に感謝いたします」と結ばれました。
2024年7月2日火曜日
関係者の皆様へ
2024年度も早や半年が過ぎ、7月を迎えました。
まだ梅雨の季節でもあり所により豪雨に見舞われている地域もございます。くれぐれも安全第一で、又寒暖差もありますので、健康にくれぐれも注意されご自愛ください。
6月度のご支援心より感謝申し上げます。又既にパンタナール通信などで報告いたしております、第11回パク放流式支援キャンペーンへのご協力心より感謝申し上げます。
バイアネグラ市の全面協力、アスンシオン大学、当財団の共催の下、素晴らしい放流式となりました。皆様のご支援の賜物であります。なおキャンペーンは継続して7月末まで行っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
当日は40名定員の狭い会場でしたが支援者の皆様でいっぱいとなり熱気と感動にあふれたひと時となりました。
2.6月22日午後は同じ会場で、特別スタッフ会議を開催しました。
今日までの25年の土台の上に、新たな10年、25年を築き上げていく為の、「相続と発展」をテーマに次世代の代表として、藤生理事、西永先生、水田理事を中心としたプレゼンと討論が行われました。今日を築いてこられた先輩の皆様と、これからを担っていこうという意欲を持った方々が集まってくださり、本当にありがたく希望の時間を持ちえたことは感謝でした。より具体化していくことを祈願いたしております。西永先生はこの日の為にスケジュールを調整し、日本に一時帰国してくださいました。又岩本聖義君とも会ってくださいました。岩本君の意欲衰えずとのこと、うれしい便りでした。
3.今、南米パンタナールが大きな希望と飛躍の時を迎えています。
6月29日朝一機のセスナ機が久しぶりにレダの地に降り立ちました。7月4日ジャルジンの地を訪れて下さる創設者の為に視察をしてくださいました。7月3日にはレダ関係者13名がジャルジンを訪問します。7月8日朝まで滞在予定です。この間はチャパボラのメンバーがレダを守ってくださいます。感謝と共に皆様のお祈りをお願いいたします。
レダからは50㎏のパク、ジャテイの蜜等持っていく予定です。
6.佐野先生は6月29日予定を早められパラグアイに出発いたしました。102名の参加者の皆様の歓迎を受けられ、全国を巡回し、ジャルジン集会に間に合うように出発いたしました。相変わらずの強行軍ですので健康を祈ります。
7月度のご支援よろしくお願い申し上げます。
2024年5月5日日曜日
中田理事長からのメッセージです
5月2日、岩澤春比古先生がニューヨーク経由でレダに向かって再出発いたしました。
滝川さんの奥様は5月27日、そして川久保さんの奥様は6月11日出発となります。若い青年達のレダでの家庭出発を心より祝福し、歓迎申し上げます。どうか皆様も彼らの人生の決断と出発を祝福激励し、今後とも協助してくださいますようよろしくお願い申し上げます。島田家庭に続き3家庭定着感謝です。
又102名のレダプロジェクト以降特に第4次参加者の皆様を中心に、これからのレダに責任をもっていこうとする大きなうねりが起きてきています。彼らの思いをうれしく歓迎し、全面的にサポート、具体化していきたいと考えています。皆様の応援よろしくお願いいたします。レダの青年壮年の皆様、青年局の藤生さんと同年代の皆様方と、そして20代の青年の皆様が25年に及ぶ国家メシヤの皆様の精誠の土台の上に、大きな成果と花を咲かせる”時“が来たと天の計らいを心より感謝申し上げます。
1. レダ支援特別キャンペーンの実施
「第11回パク放流式支援キャンペーン」
期間:5月、6月
実施:バイアネグラ市にて市と共催(詳細は岩澤先生が帰国後報告)
詳細及び案内用パンフレットは後日ご案内いたします。
パラグアイ川のパクの減少に歯止めをかける一助となればと念願いたします。
環境保全活動の一環として多くの方々に呼びかけくださいますようよろしくお願いいたします。
合わせ5月度のご支援よろしくお願いいたします。
なお5月2日デンマーク在の五十嵐さんが一時帰国し事務所を訪ねて下さり、今日までのデンマークでの貴重な汗の結晶をレダ支援の為に寄付してくださいました。心から感謝申し上げます。
2.5月度月例:5月18日土曜日、大山ふるさと会館にて行います。レダの映像(UONEニュースなど)を手がけて下さっていて、第4次参加者の方に担当をお願いいたしております。感動的映像とスピーチがあると思いますのでお誘いあわせ多数の皆様のご参加お待ちしております。
3.中四国総支部会議が4月27日藤原総支部長のご尽力の下、岡山にて行われました。
中四国の国家メシヤの方々のみならず多くの壮年青年の方々が集まってくださいました。岡山には中長期ボランテイアやチャパボラに参加して下さった多くの青年の皆様やその父兄の方々がいます。これからのレダを背負っていく決意を持った水田さんも参加し報告してくださいました。心より感謝申し上げます。高知の金子さんの息子さんも参加してくださいました。感謝!
4.金井由紀子姉聖和:昨年天に導かれパラグアイに移住され、直接間接貢献して下さった、金井由紀子姉が突然日本時間5月1日聖和されました。聖和式は日本時間5月6日パラグアイ協会にて行われます。パラグアイを心から愛し尽くしてくださった姉に心からの感謝と敬意を表すると共に、新たな世界でのご活躍をお祈り申し上げます。
2024年4月12日金曜日
777双天寳祝福家庭・バングラデシュ国家メシヤ 天野哲也兄の聖和式の報告
777双天寳祝福家庭・バングラデシュ国家メシヤ 天野哲也兄の帰歓式の報告
2024年3月22日金曜日
レダ開拓25周年新春特別集会報告
【趣旨と目標】
1999年8月1日、提唱者、天地人真の父母様から与えられた「パンタナール開発のみ言」に基づいてスタートした、いわゆる「レダ摂理」を託された私たちの責任を、これまで定期的に再確認し、決意を更新してきた。
特に今回の特別集会を計画するにあたって目指したことは、(1)レダ開拓推進実務スタッフと会員、支援者、関連グループ等から成るコミュニティーをいっそう拡大・充実させる。(2)次世代の担い手を立てながら現世代との融合を進め、これからの10年、25年を見据えた新たな出発の時とする。 (3)経済的自立に向けて、レダ現地の状況、インフラと諸設備の現状等に関する認識を共有し、共感を高める。(4)提唱者が進める新しい摂理に対応するため、私たちの意識と体制をアップデートすること、などである。参加者人数は、200名を目標とした。
【準備】
中田欣宏代表理事、後藤誠一副代表理事(=実行委員長)、藤生輝彦青年局長、小田文雄事務局長代行らを中心として、10数名の実行委員たちが準備会を重ね、行事の詳細なスケジュールを練り、事前準備・実行・事後フォローなどの全体的な計画を協議した。
また、例年と同様に、JNMが力を合わせて、レダ摂理のために願わしい個人や家庭に対し、今回の行事の説明と参加を呼び掛けた。真の父母様に捧げるお花、表彰や感謝状について、参加者のお弁当、実行に必要な物品の手配、受付用名簿の作成、実行スタッフへの連絡、参加者に渡す資料の準備等は当然のこととして、特に今回は、会場入口での警備、感染予防対策の徹底等にも力を入れた。
【会場の様子】
新春特別集会そのものは、参加者たちからの感想を聞く限り、大変好評だった。すべてのプログラムには神聖な背景があり、精誠が込められていた。
特別映像紹介の後、この1年に聖和された12名の国家メシヤの皆様のご冥福をお祈りいたしました。
昨年度に引き続き、今年度も初期から今日に至るまで、レダ摂理に全てを投入してくださった方々の特別功労賞及び感謝状の進呈が行われました。1999年の開拓当初から24年間レダに投入され精誠の限りを尽くし来られた上山貞和先生、16年にわたって精誠の限りを尽くし、多くの青年の皆様に感銘と感動を与えられた大山哲夫先生に特別功労賞、10年余にわたって魚の加工製品開発で現地大統領はじめ日系社会に大きなインパクトを与え貢献してくださった小橋惠造先生、レダに残りの人生全てを捧げんと7年余投入してくださった豊村泰洋先生お二人に特別感謝状、又昨年の特別キャンペーンに大きな功績のあった、山下琴會氏に感謝状が手渡され大きな拍手と共に感謝のひと時を持ちました。又其のあと特に印象的だったのは、午前の部の「2024年レダプロジェクトの展望」(藤生)と「記念メッセージ」(田中会長)、午後の部では「来賓メッセージ」(本山氏)と「青年局の活動報告、帰国報告」(藤生)を挙げられると思う。
「2024年レダプロジェクトの展望」では、すでにレダに移住した島田家庭、今年5月末には、レダで家庭を出発する滝川夫妻、川久保夫妻が、いずれも生き生きとした写真で紹介され、拍手を浴びた。また第3次レダ開拓プロジェクト参加者のうち2名の青年の報告が、文字と音声とで紹介され、感動を呼んだ。又現状と今後について簡潔にPPで説明され感銘を与えました。
「記念メッセージ」では、真のお母様が最近語られた内容を、主賓の率直な表現、および簡潔に整理されたPPと明瞭な音響を伴って伝えられ、高齢者たちを含め、しばしば頷く姿が見られた。
記念撮影の後食事を済ませ、抽選会そして若き2世飯岡泰山・恭美夫婦による歌が披露されました。その後、本山勝道氏が駆けつけて下さり、来賓メッセージをくださいました。ほとんどお母様の映像でまとめられていた。古い映像も新しい映像も、すべてが新鮮で、特にお母様が2世圏の教育のためにヘリコプターを売る決断をされたことを語られる部分では、お母様と会場の聴衆とが一緒に涙をぬぐう場面が再現された。
「青年局の活動報告、帰国報告」では、島田家、滝川さん夫妻、川久保さん夫妻から現在の事情と心境についての個別映像が映され、壇上では大瀬君の養豚プロジェクトの生々しい体験的報告がなされた。またチャパボラ1期生の船戸君が、レダから帰国したばかりのチャパボラ3期生、栗原君、面来君、木塚さんを紹介し、各人がレダで実感した世界を述べた。
この1年のハイライトともいうべき102名のレダ訪問プロジェクトの経緯と感謝、そしてこれからの若き世代への継承について、中田代表理事が挨拶され、最後に和田事務局長の「億万歳」によって全てのプログラムを終了いたしました。
【感謝】
「レダ開拓25周年新春特別集会」を開催できましたこと、衷心より感謝申し上げます。また準備と実行に携わったスタッフはじめすべての方々、とりわけ懇切なお手伝いをしてくださった施設スタッフの皆様、参加者の皆様、支援者の皆様に、改めて深くお礼を申し上げます。
今後、上記した「趣旨と目標」が具体的に実現に向かって、進展していくことを念願し且つその実現の為に、努力をますます傾注していくことを決意しております。本当にありがとうございました。
2024年3月7日
後藤誠一実行委員長、スタッフ一同







































