2023年7月26日水曜日
林三男先生の帰歓式・聖和式の報告
2023年5月31日水曜日
関係者の皆様へ
関係者の皆様へ
5月も最後の日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
1.特別キャンペーン実地中! 5月から7月まで!
【キャンペーンの告知文になります】
https://drive.google.com/file/d/12-DeaPcdT2l7tsGFIJDAEusQGCVqLfTQ/view?usp=share_link
別紙のとうり、第4期チャパボラ支援、アンテナショップ開設資金(パク及びレダ産品販売)加工食品工場の自動ソーセージ製造機械の購入(発注)等、
今後のレダ財政基盤自立化達成を目指して、及び次世代への継承を目指しての取り組みです。多くの方々にお伝え、呼びかけよろしくお願いいたします。
青年のみならず、ミドルの方々、技術や専門知識を持っておられる方々の参加も対象です。期間は21日及び中長期も可です。関心のある方の連絡をお待ちしています。
3.佐野先生が27日一時帰国しました。6月3日の月例を担当してくださいます。大山ふるさと会館にて10時開催です。皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
なお5月の月例は13日、上山先生が担当してくださいました。24年の精誠に心から感謝申し上げます。
特に最初の3年間が最もエキサイティングだった。お父様からお弁当を分けて下さったことが忘れられないと。
4.小橋氏が同じく27日出発いたしました。今回は3か月の予定です。林順一氏は6月1日出発予定です。大元さんは7月3日出発に変更いたしました。パンタナール通信発送奉仕の皆様と林さん、川久保さん
5.青年オンライン集会は6月3日夜9時からです。皆様のご参加よろしくお願いします。なお滝川君は17日事務所訪問後18日元気にレダに出発し、レダに到着。
【申込みはこちらから】
https://forms.gle/VyJf8vqxRH3p8Cfv8
6.戸石さんが自宅療養中です。よくこの冬を超えられたとありがたく思いました。皆様のお祈りよろしくお願いいたします。
7.伊達勝見兄聖和1周年を過ぎ、19日尾瀬の地でご家族を中心に、関係者の皆様が集まり、諸式典と共に納骨埋蔵式が行われました。恩恵に満ちたひと時でした。
改めて伊達兄の精誠に心から感謝申し上げます。
2023年5月30日 中田欣宏
2023年4月12日水曜日
吉田豊子姉 聖和式報告です
息子さんのやそき君から聖和式は4月10日16時20分に無事終わりました。人数制限があったにもかかわらず、制限を超える人も参加できるなど、式全体の雰囲気も、気高く美しく神霊に満ちたセレモニーでした。というコメントがありました
< 吉田豊子さんへ >
(韓国国家メシア、日本国家メシア、元イタリア・日本人宣教師姉妹を代表して)
豊子さんは高校生の時復帰され 永遠の愛と真理の世界を知り希望に燃えて出発しました。子供の頃から身体が弱く 教会に来て様々な実践活動が厳しい時があったと聞きました。しかし決して「苦しい」とか「辛い」など弱音を吐かず感謝して歩みました。「それはみ言と天の父母様、真の父母様に出会えた喜びと感謝が苦痛よりはるかに大きかったから」と 豊子さんは語っていました。
1975年吉田忠夫さんと1800双の祝福を受けたあと 1978年古田会長からイタリアへのミッションを受け ご夫婦で今日まで40数年間ひたすらイタリアを愛し投入して来られました。この間に子女3人、お孫さんもたくさん恵まれました。
日本から突然イタリアに来て言葉も通じない、知人もいない中で、いくら天命とは言え想像を絶するご苦労だったことでしょう。
イタリアは先進国ですが 日本とは言語、文化、歴史が異なり、言うに言えない苦しく切ない世界をご夫妻は辿られた事でしょう。
ご夫妻が出会う方々に誠実にまごころ込めて築き上げられて来た年月の功労の上に 数年経って日本人・イタリア宣教師、韓国国家メシア、日本国家メシアがイタリアに送られました。伊日祝福、日伊祝福約30家庭の皆さんも全て、初めてイタリアに入った吉田ご夫妻の血と汗と涙、祈りの土台のお蔭で多大な恩恵を頂いて私達は歩んで来る事が出来ました。心から感謝しております。
豊子さんは真のお父様が考案された健康器具を心から愛し 触れ合う人々にご紹介し喜びと感謝の輪を広げていました。
腰痛膝痛で苦しんでいる私に 豊子さんは二つ持っているからと言って 私がイタリアに滞在中ズーッと貸してくださり私は大変助かりました。
韓国国家メシアの宋根植会長がイタリア全土をチャート式統一原理巡回講義をされました。ベルガモでは吉田家の長男やそきさんが祝福二世の年長で二世たちのお兄さん的立場でした。その時宋根植会長のご長男・宋元翔(ウォンサン)さんが韓国語を英語に、やそきさんが英語をイタリア語に訳して チャート講義はベルガモにおいて大勝利しました。その場にいた豊子さんは涙を流す程の喜びと感動、感謝に溢れていました。
イタリアは1996年真のお母様をお迎えしての大会があり その後摂理の勝利進展と共に イタリアと日本の女性による姉妹血縁式が開催され、ご子女様の12カ都市21カ都市大会があり豊子さんもスーツを着こなして勝利に貢献されていました。
西ヨーロッパに入国出来なかった真のお父様が 16年振りにご父母様ご一緒に入国可能となりローマ大会がようやく開催されました。その時の豊子さんの待ち続け遂に願いが叶った解放感と充実感が満ち溢れた感謝感動の表情で 私は決して忘れることが出来ません。
豊子さんの身体は頭から足まで全身生命の危機に至る重要な課題が山積みでした。ほとんどの所に医療のメスが入り コロナに感染も豊子さんの絶対信仰故に奇跡的に退院回復しました。ご主人と散歩したり料理も作れるように良くなったと言って喜んでいらっしゃいました。
豊子さんの生涯は黙々とコツコツと 自分自身のさまざまな苦痛を超えてただひたすら天の父母様真の父母様愛し慕い侍る「父母の心情 僕の体」生涯だったと思います。
豊子さん 地上で積んだ愛をもって天の父母様の懐に抱かれてください。そしてまた地上のご主人さん、お子さん達、お孫さん達をいつも共にあってお守りください。
またお会いしましょう。ありがとうございました。
阿部順子
2023年4月7日金曜日
関係者の皆様へ
暖かくなってきましたが、寒暖もあります。ご自愛くださいますように。
入院や手術をなされた方々や自宅で静養されておられる方々等、闘病なされておられる方々におかれましては、1日も早い回復をお祈り申し上げます。
3月31日、4月4日と出発前に今後の青年教育、チャパボラ派遣及び8月特別研修、自立化プロジェクト案件、人材派遣P.、家庭定着対応等懸案事項の打ち合わせを行いました。
4月19日には、上山貞和さん、大元勘治さんが帰国いたします。
上山先生はレダ開拓初期から24年間精誠の限りを尽くしてくださいました。今回体調不安もあり帰国となりました。牧場の現状や経験を考えれば大変残念ですが、健康を維持し、より長くこれからのレダを背負っていく若い方々に証詞やご指導をしていただければと念願いたしております。大元先生は一時帰国後体調整えてあと1年レダに投入してくだる予定です。
これから若い青年達が家庭を出発してまいります。・島田家庭も含め現地の家庭生活が安定安心できるよう物心両面のサポートが不可欠です。
「4月度もご支援よろしくお願いいたします。」
4月1日:岡山にて中四国総支部集会開催:詳細別途報告
4月2日:久留米にて九州総支部集会開催:詳細別途報告
2023年3月24日金曜日
関係者の皆様へ
2023年3月6日月曜日
2023年2月25日土曜日
南米パラグアイ・レダ開拓の歩み
さらに、レダ開拓を推し進めるための経済基盤の造成のために牧畜、養豚、パクー養殖などを進めてきました。それと並行して、青年教育のためのプロジェクトとして、日本から青年ボランティア隊を毎年派遣、通算23回を重ねてきました。その土台の上に、昨年(2022年)から長期ボランティア隊として「チャパボラ」(チャコ地方・パラグアイ・ボランティアの略称)を昨年16名派遣し、今年は3月に4名出発する予定です。また南米の青年たちを対象とした修練会が開かれるなど大きな成果を挙げています。
レダ開拓20年以上を経過した現在、真の御父母様の願いをさらに推し進めていくためにも、いま抱える問題点、若い世代への摂理の継承、ならびに自立経済体制の確保などに向かって更なる努力を重ねていかねばなりません。
ここに、これまでのレダ開拓の歩みを総括して、基礎的な段階を越えて本格的なレダ建設の方向性を立ち上げるための「報告書」をしたためるものです
まず始めに数棟の廃屋に巣くうクモや毒ヘビ、サソリなどを駆除して、最低の生活ができる環境を整えました。食糧はオリンポから持参。しかし飲食料は川の水を濾過して作るしかありませんでした。石と砂を引き詰めて簡易の濾過機を手作りし、薬品を投じて飲料水や調理用の水としましたが、いつの間に作業した人の手の指紋がなくなるというハプニングも。
衣類の洗濯や食器などの洗い物は川で、洗面や入浴は当然のことながら川を利用するしかありませんでした。
メンバーは厳しい生活環境の上に、さらに厳しい自然環境にもさらされました。寒暖の差はいうまでもなく、雨はスコールとなり、一寸先は見えなくなり、平地は泥の海となることしばしば。おまけに、蚊の大群に襲われ、樹木の下には毒ヘビが徘徊しています。
こうした環境圏の中で、メンバーは真の御父母様の公館建設から始めました。日中の暑い気候の中で硬い粘土質の土地を切り開くことの困難さは言うに言えない苦労でした。すべてが手作り。未経験の土木作業。そうした中で、公館、修練所、宿舎、コテージ、プールなどがつぎつぎと完成していきました。
レダ基地にある修練所を活用し、青年教育の場となっております。パラグアイ教会の青年の修練会や隣国ブラジルの青年たちの修練会も開催されました。今年2月にはアメリカ教会の青年たち約20人がパラグアイを訪問、ボランティア活動を行いつつ、レダにも足を延ばして、レダ開拓の実情を視察しています。全行程20日余り。青年たちは未来に向かってさまざまな良き経験をして帰国することでしょう。

































