2022年11月11日金曜日

『堀本淑子姉(1800双祝福家庭 ウクライナ国家メシヤ)帰還式・聖和式』報告

さる11月3日夜、ウクライナ国家メシアで1800双祝福家庭の堀本淑子さんが、パーキンソン病により誤嚥性肺炎によって聖和されました。享年78歳でした。

堀本淑子さんの帰歓式は11月10日午後6時から、聖和式は同11日午前11時半から、調布市国領町の常性寺会堂でそれぞれ執り行われました。


帰歓式は、恩塚浩さんの司会のもと、天一国特別巡回師・柴沼邦彦氏を主礼に、代表祈祷・中野京子さん、証し・二階堂由美子さんなどの手によって行われました。


主礼の柴沼氏は、昨年6月に聖和された、淑子さんの夫・堀本和博さんが新聞記者で、特派員経験者である例を取り、「淑子さんが一人で、家庭を守られて二人の娘さんを育て上げられました。難病と闘われ、ご苦労の多かった人生であったでしょう。娘さん2人は祝福家庭として独立しておられます」と紹介。その上で、「地元の山形県で、世界平和女性連合の県代表、歯科衛生士学校の教員として後輩の教育に力を注がれました」と述べられ、「私たちの先陣を切って、愛ある人生をまっとうされました。残る私たちも見習いたいものです」と帰歓の辞を述べられました。

聖和式は、恩塚さんの司会、主礼には世界平和家庭連合・西東京教区・調布家庭教会の金琮培教会長が立たれ、報告祈祷に三上由美子さん、送辞は間山敏子さんがされました。

金教会長は、人としての死は、肉体が滅びることで、すべてが終わるものではなく、霊魂として新たな世界で生きることであり、決して私たちとの永遠の別れではない、と説かれました。その上で、「淑子さんは、事あるたびに教会を訪れ、同じ教会の友人たちと親しく交わっておられました。献身的な働きは、地元山形の友人たちに対しても、深い心遣いをしておられたと聞き及んでいます」と話され、淑子さんの温かい人柄を紹介されました。

証しされた二階堂さんも、送辞を語られた間山さんも、異口同音に「常の人のことを第一に考えて行動をされる、情の熱い方でした」と語られた。

帰歓式、聖和式の締めくくりに、遺族代表のあいさつに立たれた長女・足立志帆さんは、母親とのエピソードを紹介しながら、「食卓が親子、家庭の心情交流の場である。母は自らの行動をもって、人の在りようを教えてもらいました」と締めくくりました。

帰歓式、聖和式にはそれぞれ、国家メシア、世界日報、元ウクライナ女性宣教師、女性連合、教会関係者など50人が参列しました。


(写真 石川仁、報告 和田賢一)

2022年11月4日金曜日

関係者の皆様へ

10月度のご支援ご協力ありがとうございました。早いもので今年もあと2ヶ月となりました。私もパラグアイに着いて1ヶ月余りとなり、来週7日には、小田理事、石井君と共に(便は別々ですが)日本に向かいます。

11月12日10:30~ 月例集会(渋谷2F)で小田理事がホットな「レダの今」を報告予定です。お誘い合わせてご参加下さい。
滝川さんはパラグアイ、アルゼンチンに在る養殖場5箇所程佐野先生の案内で視察して、昨日日本から着いたばかりの青年達と共にレダに到着致しました。
第2期チャパボラの4人の青年は今週火曜日到着、長旅の疲れを取る間もなく、水曜日にはレダに向かいました。青年の皆様は積極的に自ら担当すべきプロジェクトに取り組んでいます。年長者の皆様と協力しながら。感謝❗




橋爪オスカーさんも事務所に居を移し小橋さんと共に活動開始しています。

我々の理想、ビジョンを具体化するレダプロジェクトの勝利に向かって11月度のご支援ご協力よろしくお願い致します。
日本は雪の便りも聞こえる季節になりました。くれぐれもご自愛下さいますように。

2022年11月4日      中田欣宏

2022年10月25日火曜日

関係者の皆様へ

10月も早残り1週間となってきました。私もアスンシオンに到着して早4週間になろうとしています。この間、佐野氏の運転する車で、レダをはじめ北から南まで走り抜いてきました。佐野先生は今年だけで地球一周の3/4を走りぬき先日18日74歳の誕生日をレダで迎えました。本当に頭か下がります。後もう少しまわります。






様々なリスクへの対応、大幅な円安、次世代への引き継ぎ、これらの課題を如何に克服して地域社会も含めた福地建設の夢を実現するか。

レダでは年長者の長期滞在者と共に、島田家庭や長期滞在の青年をはじめチャパボラメンバーがそれぞれの個性を活かしながら大活躍してくれています。今現在レダには1歳から78歳まで全ての世代が滞在しています。来年には新しい家庭の移住も必ずあるでしょう。彼らが希望を持って我々の夢を継承して実現できるよう、我々も最大の支援を継続して参りましょう。

なお今月30日には、橋爪オスカーさんが30年の日本での活動にけじめをつけて、アスンシオンに出発致します。食品加工販売会社の立ち上げを小橋さんと共に行います。31日には、第2期チャパボラメンバー4人が出発致します。26日には帰国の為小田理事、石井君、そしてアメリカの青年2人がアスンシオンに上がってきます。

10月度のご支援ご協力よろしくお願い致します。

10月24日   中田欣宏









◯パク-の水揚げの様子
https://8848.blue/sv2022/2022.10.20-pacu/index.html



2022年10月10日月曜日

『大山充子姉(天寶1800双祝福家庭 インド国家メシヤ)聖和2周年追慕礼拝』報告

10月9日(日)、1800双祝福家庭(天寶家庭・インド国家メシヤ)の大山充子姉の聖和2周年追慕礼拝が、渋谷家庭教会にて行われました。


主礼が杉田善忠教区長、司会が仲程朝秀副教会長、代表祈祷が1800双で信仰の孫の島田博史さん、献歌を次女の大山静香さん、証しを立正佼成会時代からの友人で777双の阿部公子さんがそれぞれ担当。



最後に家族を代表し、夫の大山哲夫さんがお礼の挨拶をされました。

式には充子姉を慕う食口50~60名が参加し、生前の充子姉の信仰や人柄を偲びました


(報告・写真:石川 仁)

2022年8月30日火曜日

関係者の皆様へ

8月も早終わりに近づき、急に秋の空気になりました。長袖出勤の方も多く季節の変化を感じます。急な寒暖差や雨も多い昨今、体調に気を付けられご自愛くださいますように。

チャパボラ第2陣も27日出発し、昨夜無事アスンシオンに到着いたしました。

前列右から、船戸誠太くん、野口岐瑛くん、太田準秀くん
後列右から 中林さん家族、大西苑眞さん、中林玲枝さん、太田さん両親

無事、アスンシオンに到着しました

これから第22回国際協力青年奉仕隊が出発です。既に到着しているチャパボラ第1陣の4人、アメリカからの3人、パラグアイ青年加えて18人のチームとなります。今回初めてUSAの支援メンバーの方々のご尽力で購入したボートを、レダとエスペランサ間の移動に活用します。運転はピーターパウロさんがしてくださいます。



青年達がロマプラタ市訪問後、車でレダに向かいます。
なお昨今の燃料費の高騰もあり当初予想より移動コストも大幅にUPしているとのことです。青年達の活動がスムーズに、そして成功裏に終われるよう皆様の熱きお祈りとご支援よろしくお願いいたします。

なお7日にはレダ開拓23年の上山先生が出発いたします。
又19日には滝川君も出発予定です。

8月も今日明日ですが今月度ご支援及び国際協力青年奉仕隊へのご支援よろしくお願いいたします。

2022年8月30日  中田欣宏

追伸:今日はパンタナール通信発送日でボランテイアの皆様にご協力いただきました。感謝申し上げます。

2022年8月1日月曜日

青木賢次郎兄・見渡朗良兄 追慕礼拝の報告です

7月24日武蔵野教会にて

ロシア国家メシヤ青木賢次郎兄の40日追慕礼拝が黄教会長主礼のもと行われました。




又、7月31日コスタリカにて
コスタリカ国家メシヤ見渡朗良兄の40日追慕礼拝が行われました。


2022年7月17日日曜日

『伊達勝見兄(1800双・ラオス国家メシヤ)の追慕聖和式 』報告

 7月16日(土)、レダで長年活動してきた伊達勝見兄(1800双・ラオス国家メシヤ)の追慕聖和式が、渋谷家庭教会にて行われました。



【1800双ラオス国家メシア 伊達勝見兄の略歴】

 伊達勝見兄は、1949910日 山口県で二人姉弟の長男として生まれられ、幼少時代を広島県で過ごし、その後兵庫県で、小・中・高時代を過ごしておられます。

 高校2年生の時、部活の同級生から伝道され、暖かい教会の雰囲気にひかれ通うようになられました。

高校3年の時3日修練会に参加し、「神様が自分の親だ」と言う実感を得、「私を愛してくださる神様を私も愛して行こう」と決意されました。

 1968年、関西学院大学 社会学部に入学すると同時に、特別修練会に参加し入教。この道を歩む決意をされ、伝道や勝共活動に邁進されました。

 1972年、大学卒業と同時に献身し、日本十字軍に参加して福島県で活動されました。

 1975年、かほる夫人と1800双の祝福を受け、その後世界宣教師として南太平洋のナウルに赴かれました。

 197840日修練会に参加し、バングラデシュが新たな任地国として与えられました。そして1980年には任地国バングラデシュで家庭を出発されました。バングラデシュはイスラム国家のため表立った宣教活動はできず、18年間IRFF活動、平和教授アカデミー活動等の社会活動を行なってこられました。

 1996年、清平の国家メシヤ修練会に参加し、ラオスの国家メシアとして困難な環境下での活動を継続する為、日本とラオスを何度も往復しながら3年間歩まれました。

1999年にはジャルジン、オリンポ修練会に参加され、2006年よりパラグアイ・レダに常駐し、農業、植樹の責任者、豚、鶏、羊の世話等、様々な責任に携わってこられました。またニームの木を中心として、レダの内部や周辺の村々にも植樹活動を行なってこられました。

ここ数年は、所長補佐として総務・植樹を中心として歩んで来られましたが、現地パラグアイでコロナに感染し闘病生活の末20220505日午後7時(現地時間)聖和され、永遠の世界へと旅立たれました。享年72歳です。

かほる夫人と間には、一男、一女がおられます。 娘の雅美さんは、清平でスタッフとして働いておられます。

特筆すべきは、レダの様子を日本並びに海外の会員に伝えるため、2006年から16年間、2週間に1回の割合で「日曜園便り」を発行し続けてこられたことです。

その生涯の大半を海外にて活動され、誰よりも天の父母様を愛しその国の人々を愛し、み旨の為に全てを投入して精誠を尽くしてこられました。 

海外宣教40年の記念牌を真の御父母様から下賜されています。

聖和に際しては、「祖国光復必勝奉身代表者」との揮毫を、真の御父母様から下賜されました

【プロフィール紹介映像】


主礼を飯野貞夫特別巡回師、司会を777双の後藤誠一さん、報告祈祷を石川仁、証をレダで一緒に活動した1800双の大山哲夫さんが担当。
柴沼邦彦特別巡回師、高津啓洋地球の緑を守る会理事長から追悼の辞が届けられました




送辞を伊達さんの息子・徳国くんと娘の雅美さん、最後に遺族を代表しかほる夫人がお礼の挨拶をされました。




伊達さんは2月にレダでコロナに感染し、三ヶ月に及ぶ闘病生活の末に聖和。現地で聖和式を終えておりましたが、ご家族と一緒に無言の帰国後、日本でも追慕聖和式を行いました。



真のお母様より「祝 祖国光復必勝奉身代表者 伊達勝見」と揮毫をいただきました。




文書執筆、写真撮影は石川仁さんになります