2025年9月15日月曜日

天寶家庭、777双、スーダン国家メシヤ 森川道子姉 帰還式の報告

 9月10日に聖和されました、777双、スーダン国家メシア、世田谷家庭教会所属の森川道子姉の天寶帰歓式が、9月14日(日)午後6時から新宿家庭教会礼拝堂に、親族、43双、777双、国家メシア、世田谷家庭教会食口、姉と縁ある食口等約120人が集う中、世田谷家庭教会の山科修一氏の司会、特別巡回師柴沼邦彦氏の主礼で行われました。

開式、黙祷に続き略歴紹介がなされました。
略歴紹介では、1943年7月に満州で5人兄弟姉妹の4番目として生まれ、3歳の時父が戦地に残る中、母と共に満州から長崎に引き上げてきましたが、母が一人で5人の子供達の為に歯を食いしばって働く姿を見て、「親孝行したい」と幼心に決意し、勉強に絵画に習字そろばんにと頑張ったこと、高校卒業後は地元の銀行に勤めていましたが東京転勤になり、原理を聞くようになったこと。また1970年森川五八夫さんと777双の祝福を受け、一男二女に恵まれ、現在8人のお孫さんにも恵まれています。
1975年の世界日報創刊に夫と共に関わり、その後個団活動でビジネスで実績を上げ、1996年国家メシアになってからは、任地国スーダンのために、また1999年からはレダ摂理に多大な貢献をして来られたこと等が紹介されました。
また結核、リューマチ、癌等を併発し、内臓の摘出等により余命三ヶ月と言われながらも頑張ってこられましたが、今年2月骨折で入院、6月に退院しましたが、8月に入り体調不良で再入院するも誤嚥性肺炎等で9月10日7時58分聖和されました。享年82歳でした。
続いて、お孫さん達によって編集された懐かしい家族との思い出の写真が、美空ひばりの愛燦々をバックミュージックに、映像で紹介されました。
聖歌39番に続いて、南北米福地開発協会で、南米レダ摂理のためにともに歩んでこられました吉村敏明さんが、
「レダ摂理のために先頭に立って自ら証しを立ててこられ、精誠を尽くして歩まれる森川姉から多くの刺激を受け歩むことが出来たこと、難しい摂理の今、天が必要とされる内容が森川姉にある故、召されてゆかれたこと等と共に、森川姉の旅立ちにさみしさを感じる」との祈りがありました。
み言葉訓読は、祝福と永世の中の「永遠の生命を追求する人間」が訓読されました。
「永遠の生命の世界を追求するのが信仰生活。信仰はまた永遠の神様の愛を追求します・・・・・この地上で本当の真なる人とは、・・・神様と内外共に一体となって子女の立場で完全に真の愛を受けることの出来る人です。」
主礼の帰歓の辞では
レダ摂理を通じ森川さんと関わるようになりましたが、森川さんは、御旨に執念を持った人であり責任感の強い人でありました。レダの責任者から、トラクターが必要だと言われれば氏族圏を動員して資金を準備し、植樹活動、レダ聖地ツアーにも森川氏族圏を動員して頑張ってこられました。ご主人が聖和された時に「全身であなたの愛を感ずる」と言って聖和して行かれたが、森川姉は何事にも全力投入してこられた方だ。
信仰の子女の石川仁(まさし)さんからは、
教会を訪問した時に名古屋教会で伝道部長をしておられた森川姉に会って、原理講義を受け、進められるままに3日修、14日修に参加し、献身を進められ色々葛藤紆余曲折はあったが、最終的に献身するようになったこと、献身して悩んでいるときに長い励ましの手紙をもらって決意できたこと等とともに、森川さんは絶対信仰、絶対愛、絶対服従の方であり、新興宗教の教祖のような雰囲気を持ち合わせておられる方である。森川家からは色々支援を受けることが多かったとの証しがありました。
その後、お孫さん達3人によるおばあちゃんとの思い出が涙と共に語られました。
当初、厳しいおばあちゃんとの葛藤があったが、次第におばあちゃんの心が理解できるようになってきたこと、優しくかわいがってくれ、見守ってくれたおばあちゃんへの感謝や、なかなか信仰を受け入れられなかったが、ここに来て神様に出会うことが出来たのは、おばあちゃんが神様と出会ってくれたからで、おばあちゃんに感謝する言葉がお孫さん三人からありました。
その後、お孫さん4人により、おじいさんおばあさんを偲ぶ歌がありました。
お孫さん達で作詞した言葉が、既存の曲に合わせて歌い紹介されました。
聖歌賛美、参席者全員による献花がなされ、姉との別れを惜しむ時となりました。
主礼による祈祷は、「誰よりも天を愛し、精誠を尽し、限界を超えて歩まれた森川さん、後ろ姿を見せながら愛を与え示してこられた森川さん、天上では、聖和されるときにご主人が全身で愛を感ずるとおっしゃっておられましたが、天上でのご主人との出会いを通じ新たなる天での出発をなして下さい。更には国家的危機の時、お父様と共に韓国・日本の勝利のために天上からの協助ヨロシクお願いします」との祈りがありました。
その後全員で黙祷を捧げ、施主の森川富春さんによる、参列者への感謝の言葉を持って帰歓式を終えました。
その後、記念撮影、拝顔等が行われました。
改めて森川姉の歩みを再認識する時となり、森川家の子供さん、お孫さん達のお母さん、おばあちゃんへの感謝と信仰心に多くの刺激を受ける事の出来た帰歓式でありました。








天寶家庭、777双、スーダン国家メシヤ 森川道子姉 聖和式の報告

  9月15日(月、祭日)午前10時半より、昨日の帰歓式に続き聖和式が、新宿教会に、親族、国家メシア、777双、世田谷教会食口、希苑教会食口、霊の子女等100人あまりが集う中開催されました。


 式は、略歴紹介に続き、、昨日同様お孫さん4人により吉田山田の
歌「日々」が披露され、その後に、美空ひばりの「愛燦々」をバックミュージックに、思い出ビデオが上映されました。
 その後、聖歌39番に続いて、報告祈祷を南北米でともに歩んで来られたギニアの国家メシア高橋容子さんが、1998年ブラジルジャルジンでの40日修練会で、体調の優れない道子さんのために、ご主人の五八夫さんが、ひざまづいて道子さんに靴を履かせていた姿が印象的で今も記憶の中に残っていること、ご主人のアイデアで植樹の組織を立ち上げ緑の会の設立につなげることが出来たこと、道子さんの心の中まで理解したようなお孫さん達の歌に感動したこと等とともに、天ではご主人と共にあって神の国建設のため協助して下さい、との祈りがありました。
 続いて、真のお母様の自叙伝「平和の母」322ページから「・・・・高い山、深い谷を超えていくような苦難の連続でしたが、私達夫婦は常に一体となって、・・神様の前に孝情の道理を果たし、平和の世界を実現するための道でした」が訓読され、主礼の飯野貞夫天一国巡回師から聖和の辞がありました。
森川道子さんとの最初の出会いは、飯野家の長女出産の時、道子さんが出産に立ち会ってくれたこと、またご主人の五八夫さんとは、特別修練会が同じであったこと等を語られながら、世界日報時代に「タキオン」に注目しご主人聖和後も、国のため世界のために貢献してこられたが、そこには天と真の父母様のために貢献したいという強い思いがあり、その姿に本当に感動させられたが、我々も森川姉の意思を見倣い最善の精誠を尽くして参りましょうとの言葉がありました。
その後、お孫さん三人により送る言葉が述べられました。
体調を崩し入院したおばあちゃんのことを考えると、アルバイトに集中できなかった。アルバムを見ていると立派なおばあちゃん、多くの愛をありがとう。おじいちゃんと幸せに暮らして下さい。
多くの思い出をありがとう。おばあちゃんとの生活のすべてが宝です。おばあちゃん大好きです。天国から見守って下さい。
最初の孫としておばあちゃんに可愛がられ、感謝です。おばあちゃんのお陰で2021年に祝福を受けたが、ひ孫を見せられなかったのが残念です。等のおばあちゃんとの思い出と感謝に溢れたお孫さん達の送る言葉でした。
続いて、南北米理事長代理の後藤氏により、地球の緑を守る会理事長高津啓洋氏の追悼の言葉、レダで長年責任をもってこられたハンガリー国家メシア中田実氏からの追悼の言葉、現在レダの責任を持っているパラグアイ南北米福地開発財団代表岩澤春比古氏からの森川姉の聖和に寄せての言葉が代読されました。
共通している内容は、森川姉は絶対信仰、絶対愛、絶対服従で歩まれ、レダ摂理に誰よりも多くの貢献をされ、森川姉なくして今のレダは存在し得ないという言葉と共に、姉への感謝、これからは天上にあって天の父母様、真のお父様、義人、聖人と共にあって、地上の我々を導いて下さい、との言葉が述べられていました。
続いて、司会より神日本世界平和家庭連合の田中会長の弔電が披露されました。
その後、参席者による献花がなされ、聖歌賛美、黙祷に続いて、遺族を代表し長男で施主の富春さんが、参席者への感謝と共に、母は三者三様の子供達を信じ、広く深い愛情で育ててくれた事、多くの方々に支えられていた母、父が大好きだった母であったことを紹介し、最後に母の教えを守り前を向いて歩んでいきますとの決意が述べられました。
これを持って聖和式を終了し、出殿の儀式へと移りました。皆さんそれぞれに姉に語りかけるように、生花と姉への別れの言葉のメモを棺に入れ姉との別れを惜しんでいました。
最後に主礼による祈祷、中村777双会長による億万歳をもって出棺となり、午後1時前に尾瀬に向けて出発しました。






★森川道子姉 原殿式・三虞祭の報告(2025年9月15日)
森川道子姉の遺体は、9月15日午後1時頃、新宿教会を出発して尾瀬に向かい、尾瀬霊園において午後5時過ぎから原殿式が行われました。
尾瀬霊園の戸丸正政園長の司会のもと、大西邦弘兄による代表報告祈祷に続き、主礼の飯野貞夫特別巡回師によるみ言葉をいただきました。天のみ旨のために尽くされた聖和者森川姉の精誠と貢献を皆で称えました。
その後、埋葬の儀になって家族親族が愛情込めて和気あいあい、感謝の心を持ってご主人五八夫さんが眠る墓に埋葬しきれいな花でおおいました。
森川家のおじいちゃんおばあちゃんがともに一つのお墓に埋葬されることになりました。霊界(天国)にあって永生の生活をと祈りをこめていました。
最後に、この森川道子姉の一連の式典の勝利億万歳を叫び祝いました。 その後チャペルに移動し、聖和者森川道子姉とともに会食をいただく三虞祭(さんぐさい)を持ち、そこでも家族お孫さんを含め、おばあちゃんの霊界人生の門出を心こめて送りだしました。